WordPress個別サポート

WordPressサイトを簡単にバックアップできるBackWPupですが、異常に時間がかかったり、なかなか終わらなかったりすることもあります。

サーバーの問題であれば仕方ありませんが、バックアップするファイルの容量が大きすぎることが原因かもしれません。場合によっては不要なファイルをバックアップして無駄にサイズが大きくなっているかもしれません。これを機に見直してみましょう。

スポンサーリンク

BackWPupによるバックアップファイルのサイズ確認

バックアップのサイズを調べるには「BackWPup」‐「バックアップ」メニューを開きます。バックアップファイルの名前やサイズをチェックできます。

BackWPupのバックアップファイルのサイズ

BackWPupのバックアップファイルのサイズ

運営歴が長いサイトでは数百メガバイトから数ギガバイトになることもありますが、5ギガ、10ギガなどになると、今回のバックアップに含める必要のないファイルまでバックアップしている可能性があります。

BackWPupのファイルバックアップの設定確認

不要なファイルをバックアップしていないかチェックしてみましょう。それには、BackWPupでバックアップしているファイルを確認するには「BackWPup」‐「ジョブ」メニューから「編集」をクリックしてバックアップの設定画面を開きます。

バックアップの設定画面を開く

バックアップの設定画面を開く

「ファイル」タブを開くと、バックアップ対象のフォルダを確認できます。初期設定ではコンテンツフォルダ(wp-content)全体(1)をバックアップするように設定されています。もちろん、これでも問題ありませんが、容量が気になる場合は不要なフォルダをバックアップから除外(2)することができます。

バックアップフォルダの設定

バックアップフォルダの設定

ここでは、ai1wm-backupsフォルダ(3)をバックアップ対象から除外しています。このフォルダはAll-in-One WP Migrationプラグインで作成したバックアップが保存されます。同じようにwp-snapshotsフォルダにはDuplicatorプラグインで作成したバックアップが保存されます。

こうしたファイル、フォルダはバックアップ不要でしょうから、BackWPupのバックアップファイル設定で除外しておくとよいでしょう。

他にもバックアップ不要なファイルやフォルダに思い当たることがあれば、対象から除外しましょう。バックアップ容量が小さくなり、バックアップに時間がかかるとか、バックアップがなかなか終わらないという問題を解決できるかもしれません。

この記事をSNSで共有する
スポンサーリンク
WordPressでお困りのときはご相談を
この記事を書いた西沢直木が直接、WordPress個別サポートで対応します。
こんなときはご相談を
  • WordPressの使い方(ページやメニューの作り方を教えてほしい)
  • カスタマイズ(機能の追加やデザイン調整をお願いしたい)
  • トラブル対応(画面真っ白・ログインできない・サーバー移転 ... )
マンツーマンなので相談内容は自由です。いただいた課題を迅速に解決、CSSやPHPの修正にも対応します。気軽にご相談ください。
現在までの対応件数:1806件
WordPress講座の問い合わせ先
wordpress講座受講予約

関連記事

スポンサーリンク