WordPress個別サポート
この記事の問題は解決済みです。ロリポップでも問題なくCSS編集できるようになっています。

WordPressでJetpackプラグインなどを使うと「外観」-「CSS編集」メニューや「外観」-「Custom CSS」メニューから任意のCSSを入力してサイトのデザインをカスタマイズできます。

「CSS編集」メニュー(Jetpackプラグイン)

「CSS編集」メニュー(Jetpackプラグイン)

ところが、ロリポップレンタルサーバーでは、「スタイルシートを保存」ボタンをクリックして変更を保存しようとするとエラーになる場合があります。具体的には「403 Error - Forbidden」「※指定されたページ(URL)へのアクセスは禁止されています。」のようなエラーメッセージが表示されます。

CSS編集がエラーになる

CSS編集がエラーになる

原因は、ロリポップレンタルサーバーでWAF(ウェブアプリケーションファイアウォール)が有効になっていることが考えられます。

WAFを無効にすると上記の問題は解決できます。WAFはサイトのセキュリティを高める仕組みとして導入されているので「無効にしましょう!」と推奨するわけではありませんが、問題解決の参考までに紹介します。

スポンサーリンク

WAFを無効にする

ロリポップのユーザー専用ページから「Webツール」‐「WAF設定」メニューを開きます。

「Webツール」‐「WAF設定」メニューを開く

「Webツール」‐「WAF設定」メニューを開く

一覧表示されたドメインから設定したいドメインについてWAFが「有効」になっていることを確認して「無効にする」ボタンをクリックします。

WAFを無効にする

WAFを無効にする

設定したドメインについて設定状態が「無効」になったことを確認しましょう。

WAFが無効になる

WAFが無効になる

これで「CSS編集」メニューからCSSを保存できるようになります。

ただし、上記の設定が反映されるまで10分程度かかる場合があります。

WordPressでお困りのときはご相談を
細かい質問からCSSやPHPのカスタマイズ、トラブル対応まで、この記事を書いた西沢直木が直接、WordPress個別サポートで対応します。
WordPress個別サポートの特徴
  • 最短で本日中に問題解決できます
  • 見積もり無料・料金は終了後の後払いです
  • 銀座教室・スカイプ・出張またはメールで対応します
トラブル解決でお急ぎのときは
お急ぎのときはWordPressメールサポートで対応します。ご活用ください。
こんなときはご相談ください(相談・見積もり無料)
  • ログインできなくなった
  • 画面が真っ白(500エラー)になった
  • 間違ってサイトを消してしまった
  • 引っ越し・SSL対応がうまくいかない
  • CSS・PHPのカスタマイズがうまくいかない
WordPress講座の問い合わせ先
WordPress講座申し込み
メールで問い合わせ

関連記事

スポンサーリンク