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WordPressの設定ファイルwp-config.phpで、「MySQLのホスト名」には何を指定すれば良いのか、簡単にまとめておきます。

ホスト名とは、データベースが稼動しているサーバーのサーバー名です。レンタルサーバーなどでは、「DBサーバーアドレス」や「データベースサーバー名」として契約時やデータベース作成時に指定されることがあります。

「xxxxxx.db.xxxxx.ne.jp」のような形式になるのが一般的です。

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さくらインターネットの場合

たとえば、さくらインターネットでは、サーバコントロールパネルから「データベースの設定」を選択すると、データベース情報が表示されます。

一番上の「データベース サーバ」がホスト名にあてはまるものです。

データベースサーバ(ホスト名)

データベースサーバ(ホスト名)

この「xxxxxx.db.sakura.ne.jp」のようなサーバ名(ホスト名)をwp-config.phpのDB_HOSTに指定します。

/** MySQL のホスト名 */
define('DB_HOST', 'xxxxxx.db.sakura.ne.jp');

その他の指定項目、データベース名、ユーザー名、パスワードも同じように指定します。

エックスサーバーの場合

エックスサーバーではサーバーパネルの「MySQL設定」画面を下にスクロールするとホスト名を調べることができます。

エックスサーバーのMySQLホスト名

エックスサーバーのMySQLホスト名

この画面からデータベース名やユーザー名も調べることができます。

データベース名・ユーザー名

データベース名・ユーザー名

サイト移転時は一般的に、これらの項目にパスワードを加えた4項目の設定が必要になります。移転予定の場合は作業前に整理しておくとよいでしょう。

wp-config.phpのデータベース設定項目
  • define('DB_NAME', 'ここにデータベース名を入力');
  • define('DB_USER', 'ここにユーザー名を入力');
  • define('DB_PASSWORD', 'ここにパスワードを入力');
  • define('DB_HOST', 'ここにホスト名を入力');
実際には接頭辞($table_prefix)の設定も必要ですが、移転時に変更するケースは多くないので、ここでは説明を省略します。
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