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ロリポップにインストールしたWordPressではwp-config.phpが編集できない場合があります。実際にロリポップFTPでwp-config.phpを開いてもカーソルが入らず編集できません。

ロリポップFTPでwp-config.phpが編集できない

ロリポップFTPでwp-config.phpが編集できない

これは、wp-config.phpが書き込み禁止になっているためです。以下、対策を紹介します。

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編集不可のwp-config.phpを確認

ロリポップFTPやFTPソフトでWordPressのwp-config.phpを確認します。

ロリポップFTPの場合

ロリポップのユーザー専用ページにログインして、「Webツール」‐「ロリポップ!FTP」メニューからWordPressをインストールしたフォルダを開くと、wp-config.phpが見つかります。

wp-config.phpを開く(ロリポップFTP)

wp-config.phpを開く(ロリポップFTP)

開いてみると「このファイルの書き込み権限がありませんので、内容の変更はできません。」と書かれているように、このファイルは編集できない状態になっています。

wp-config.phpは編集できない状態

wp-config.phpは編集できない状態

FTPソフトの場合

FTPソフトを使っている場合は、wp-config.phpのプロパティを見てパーミッションを確認すると、書き込み権限がないことがわかります。

wp-config.phpに書き込み権限がない

wp-config.phpに書き込み権限がない

wp-config.phpに書き込み権限を与える

wp-config.phpを編集するには、書き込み権限を与えて編集可能にする必要があります。

ロリポップFTPの場合

ロリポップFTPでは、「オーナー」の「書き込み」をチェックします。

書き込み権限を与える

書き込み権限を与える

画面を下にスクロールして「保存」ボタンをクリックします。

「保存」ボタンをクリック

「保存」ボタンをクリック

これで、wp-config.phpが編集できる状態になります。

wp-config.phpが編集可能な状態に

wp-config.phpが編集可能な状態に

FTPソフトの場合

FTPソフトで設定する場合はパーミッションをチェックした画面で「所有者」(オーナー)の書き込み権限をチェックします。

wp-config.phpに書き込み権限を与える(FTPソフトの場合)

wp-config.phpに書き込み権限を与える(FTPソフトの場合)

「OK」ボタンをクリックして画面を閉じると設定完了です。これで、wp-config.phpを編集できるようになります。

セキュリティを考慮して、ロリポップFTPの場合も、FTPソフトの場合も、編集が終わったら書き込み権限を外して書き込み不可の状態に戻すことをおすすめします。
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