オンラインでPHPを学べるプログラミングスクール5選

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PHPを学ぶ方法はいくつかありますがオンラインで学べるプログラミングスクールが人気です。

通学の必要がなく パソコンとネット環境があればどこでも受講できるので時間を効率的に使えて非常に便利です。

メンター(指導者・サポートスタッフ)がチャットやLINEなどでマンツーマンで指導してくれたり、卒業後の就職・転職・在宅ワークをサポートしてくれるスクールもあります。

手厚いサポートを受けながら自社サイトを完成させたり、PHPエンジニアとしてステップアップする。オンラインスクールでPHPを学ぶことで、そんなことも可能になっています。

ここでは、オンラインプログラミングスクールを選ぶポイントとおすすめのスクールを紹介します。

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PHPを学べるオンラインプログラミングスクールを選ぶポイント

動画閲覧かマンツーマン対応か

受講形式として動画を閲覧するタイプのスクールと、講師がマンツーマン対応で指導してくれるスクールがあります。

それぞれにメリットがあり、動画閲覧形式であれば自由に動画を止めてわからないところ何度も復習できます。マンツーマン対応であれば分からないところをすぐに質問できて便利です。

慣れている方は動画閲覧でサクサク学習、未経験の場合はメンター(指導者・サポートスタッフ)にマンツーマンで指導してもらい、随時質問するスタイルが良いかもしれません。

習得できるスキルや必要な受講期間

どこまでのスキルを身につけられるかチェックしましょう。あくまで基本的な構文をマスターできるだけなのか、自分が作りたいアプリケーションを完成できるのか、場合によっては自分の希望と比べてハイレベルすぎないか、などです。

例えば、全くのプログラミング未経験から始める場合、ひとまず簡単なアプリケーション作成まで到達できれば十分です。フレームワークやオブジェクト指向開発まで手を伸ばすとハイレベルすぎて挫折してしまうかもしれません。

また、PHPをWeb制作に活用したい場合、PHP以外に次のような技術の習得も必要かもしれません。

  • HTML
  • CSS
  • jQuery
  • Webセキュリティ
  • WordPress

CSSやjQueryは余裕があれば、ですが、HTMLは必修です。単独で「HTMLコース」を受講するほどではありませんが、選んだコース(例:Webアプリコース/PHPコース)の中でPHPだけでなくHTMLも学べるのが理想です。

ゼロから始める場合、オブジェクト指向やフレームワークを学ぶよりも、上記のようなPHPの周辺技術を学べる講座を選んだ方が役立ちます。

その点は体験授業などの時に確認が必要でしょう。

また、自分の得たいスキルを習得するまでの受講期間はどれくらいなのか、1ヶ月くらいなのか半年かかるのか、就職・転職・資格取得などのスケジュールとの兼ね合いもあるでしょう。上記のようにPHPの周辺技術も合わせて習得する場合、それだけ時間がかかります。事前に所要期間を確認しましょう。

講師のスキル

現役のエンジニアが講師を務めるオンラインスクールがおすすめです。PHPでの実務が未経験のアルバイトがスタッフを務めている場合もあるので注意してください。

優秀なエンジニアは効率的な学習法やおすすめの参考書などを熟知しているものです。そのような話や細かいテクニックを聞き出すことで実践的な知識を身に付けることができます。

また、現場の話を聞けると学習のモチベーションを保つのにも役立ちます。

サポート体制(就職・転職)

学習中に疑問が生じた場合、メール・電話・チャットなど、どのように対応してくれるのか確認しましょう。土日も対応してもらえるのか、何時頃まで大丈夫なのか、などです。

就職・転職が目的の場合はサービスの利用中だけでなく卒業後のサポートについても確認が必要です。転職支援会社と提携していて、卒業生をPHPエンジニアとして企業に売り込むなどの就職・転職サポートがあるスクールもあります。

PHPをオンラインで学べるプログラミングスクール5選

ビデオチャットで学べる「CodeCamp」

「CodeCamp」はマンツーマン対応のオンラインスクールです。パソコンとインターネット環境さえあれば、平日土日問わず、7時〜23時40分まで受講できます。

プログラミング未経験でも受講できる「Webマスターコース」ではPHPの他にHTML、CSS、jQueryなどを学ぶことができ料理レシピ検索サイト、掲示板、カート機能付きECサイト、ログイン、パスワード認証、検索機能などに取り組むことができます。

開発にはブラウザ上でコードを記述、実行できるAWS Cloud9を使用するため、面倒なインストールや環境構築は不要です。

講師陣には優秀な現役エンジニアが揃っているので確実なスキルアップを図ることができ、ビデオチャットを使って完全なマンツーマンスタイルでそれぞれの習得度に合わせた授業が受けられるため、途中で挫折してしまう心配もありません。

平日の10:00〜19:00までLINEでサポートしてもらえるのも特徴です。

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PHPフレームワークLaravelも学べる「テックアカデミー」

「テックアカデミー」もマンツーマン対応のオンラインスクールです。メンター(現役エンジニア)によるチャットでの指導・サポートなどが用意されており、初心者も安心して学習に取り組むことができます。

PHPを学べるコースにはPHP/LaravelコースとWordPressコースがあり、最終的な目的に応じて選ぶことができます。

PHP/Laravelコースでは掲示板やTwitter風アプリの開発を通してフレームワーク「Laravel」を学びます。自分のアイデアを形にしたオリジナルアプリにも取り組みます。

WordPressコースではHTMLやCSSを学んで既存サイトをカスタマイズしたり、オリジナルWordPressテーマを作成します。受講生はさくらのレンタルサーバーが3ヶ月無料となり、サイトの公開に使うことができます。

週2回のマンツーマンメンタリングではビデオチャットで質問でき、チャットサポートでは毎日15時~23時まで対応してくれます。手厚いサポートを受けながらスキルアップできます。

転職サポートでは企業の紹介を受けたり、スキルに合う企業からスカウトが届きます。

在宅ワークサポートでは提携のクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」から在宅ワーク案件の紹介を受けることができます。受注方法などはメンターがサポートします。

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メンターは100%が現役エンジニアの「Tech Boost」

Tech Boostオンラインで学べるスクールですが、通学して学ぶこともできます。メンターは100%が現役エンジニア。学習内容から期間まで目標に応じてプランを提案してくれます。

オンラインでの質問対応は平日が10:00~22:00、土日が13:00~19:00です。

HTML、CSS、PHP、Webアプリ開発などの一般的ジャンルに加えて、AIやIoTの基礎知識まで習得できる点が特徴です。

オリジナルアプリの開発で身につけた技術力は卒業後も強い武器になるでしょう。運営会社(Branding Engineer)が就職・転職・独立などの進路もサポート。「転職保証」のtech boost proもあり、卒業後も安心です。

10万本以上の動画で学べる「Udemy」

「Udemy」は動画閲覧形式のスクールです。8万以上の動画が用意されているので、自分に合ったコースが見つかるでしょう。価格も一般的なプログラミングスクールと比較して手頃で、たまに大幅割引のキャンペーンをやっていたりするので、まとめ買いできるのも嬉しいです。

講座の制作者は現役エンジニアやベストセラー入門書の著者などです。基礎レベルだけでなく、中級~上級者向け、さらにはPHP技術者認定初級試験の合格を目指す動画などレベルや目的に応じたコンテンツがそろっています。

ゼロからPHPに入門する初心者はもちろんですが、サーバー構築、オブジェクト指向、フレームワークなど特定のテーマについてピンポイントで学びたい方にもおすすめのオンラインスクールです。

生放送授業で質問できる「Schoo」

「schoo」も動画閲覧形式のスクールですが生放送授業も行っています。授業中にチャット機能を使って先生に質問でき、自宅でスキルを磨けます。生放送授業は録画版が再配信されるので、見逃してしまった方や復習したい方も安心です。

お問い合わせフォーム・クイズアプリ・ゲームの作成、データベースの基礎、などテーマを絞った動画が登録されているので、他の講座で習得した知識の復習・確認・応用編としても活用できます。

「開発環境準備 プログラミングを始める前の必須項目」のような動画もアップされているので、これからPHPを始めたい方にもおすすめです。

以上、PHPをオンラインで学べるプログラミングスクールを紹介しました。興味がある方は、ぜひお試しください。

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