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自分のサイトを検索したらサイトの説明が表示されずに「この結果の説明は、このサイトの robots.txt により表示されません」と表示された。そんなことはありませんか?

自分のサイトの検索結果がおかしい

自分のサイトの検索結果がおかしい

検索エンジンがブロックされているため、おかしな検索結果になっていることが考えられますが、定番の原因と、意外な原因があります。以下、紹介していきます。

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定番の原因:検索エンジンを拒否する設定

定番の原因は検索エンジンをブロックするように設定されていることです。たとえば、「設定」‐「表示設定」メニューで「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」がチェックされていると、上記のようなメッセージが表示される場合があります。

検索エンジンがブロックされている

検索エンジンがブロックされている

検索結果に出てきてほしいサイトで上記のような設定になっている場合は、すぐにチェックを外しましょう。

設定後、すぐに検索結果に反映されるとは限りません。

意外な原因:強固すぎるセキュリティ対策

最近は世相を反映してレンタルサーバーのセキュリティ対策が強固になりつつあります。それは嬉しいことですが、「この結果の説明は、このサイトの robots.txt により表示されません」の原因になる場合があります。

たとえば、レンタルサーバーによっては「海外IPフィルタリング」や「国外IPアドレスフィルタ」などのセキュリティ機能が自動で有効になっています。

海外からの不正なアクセスをシャットアウトするには効果的ですが、これが原因で検索エンジンのロボットからのアクセスも遮断されてしまう場合があります。

結果として、自分のサイトを検索すると上記のようなメッセージが表示されてしまいます。

対策は簡単、これらのセキュリティ機能を無効にするだけですが、念のため無効にするデメリットも検討してからにしましょう。

海外IPを遮断すると必ず検索結果に影響が出るわけではないので注意してください。
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