WordPress講座(個別相談)

WordPressに限りませんがホームページの作成後に画像URLなどをまとめて置き換えることもあります。

Search Regexプラグインを使うと、記事にあるURLなどの文字列をまとめて変更することができますが、カスタム投稿タイプの本文が処理されないので注意が必要です。

サイト移転後のURL置き換えなどの用途ではSearch RegexプラグインよりもBetter Search Replaceプラグインをおすすめします。
Search Regex 1.4.15の時点です。

たとえば、カスタム投稿(例:BizVektorの「お知らせ」)に次のように画像を追加したとします。

このURLを置き換えたい

このURLを置き換えたい

Search Regexプラグインを使って、サイト移転やドメインの変更のため、このURLを変更しようとします。

「ツール」‐「Search Regex」メニューで置き換え元のURL(http://example.com/)を探しても、見つかるのは投稿や固定ページのみでカスタム投稿タイプ(お知らせ)はヒットしません

検索しても「投稿」と「固定ページ」しかヒットしない

検索しても「投稿」と「固定ページ」しかヒットしない

Search Regexに「投稿または固定ページを処理する」と書いてあるからです。

具体的にはsearch-regex/searches/post_content.phpの10行目に次のように記述されています。

post_type IN ('post','page')

投稿タイプ(post_type)が投稿(post)または固定ページ(page)だったら処理するという意味です。

ここに「info」などカスタム投稿タイプを追加すれば、そのカスタム投稿タイプも処理対象になります。

post_type IN ('post','page', 'info')
プラグイン本体の安易な修正はトラブルの元です。作業は自己責任で慎重にお願いします。

今度はお知らせもヒットします。

「お知らせ」も処理対象になる

「お知らせ」も処理対象になる

「Replace & Save」をクリックすると、カスタム投稿(お知らせ)内の文字も置き換えられます。

この記事をSNSで共有する
WordPressでお困りのときはご相談を
この記事を書いた西沢直木が直接、WordPress個別サポートで対応します。
こんなときはご相談を
  • WordPressの使い方(ページやメニューの作り方を教えてほしい)
  • カスタマイズ(機能の追加やデザイン調整をお願いしたい)
  • トラブル対応(画面真っ白・「ログインできない」を解決したい)
マンツーマンなので相談内容は自由です。いただいた課題をその場で解決、CSSやPHPも目の前で修正します。気軽にご相談ください。
トラブル解決でお急ぎのときは
お急ぎのときはWordPressメールサポートで対応します。ご活用ください。
wordpress講座受講予約
WordPress講座の問い合わせ先

関連記事

スポンサーリンク