Googleアナリティクスでページごとのアクセス数の増減をチェックする方法

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「最近、ホームページのアクセスが減ってるかも?」が気になるとき、対策が必要になりますが、どのページのアクセスが減っているのか、増えているのかチェックできた方が効率的に対処できるはずです。ここでは、Googleアナリティクスを使ってページごとのアクセス数の増減をチェックする方法を紹介します。

Googleアナリティクスを使うための初期設定は終わっているとして説明します。

Googleアナリティクスでページごとのアクセス数をチェックする

Googleアナリティクスで「行動」‐「サイトコンテンツ」‐「すべてのページ」メニューを開きます。

「サイトコンテンツ」‐「すべてのページ」を開く
「サイトコンテンツ」‐「すべてのページ」を開く

右上の日付期間をクリックして開きます。

日付期間を開く
日付期間を開く

アクセス数をチェックする開始日と終了日を選びます。

まずは、開始日に青枠が付いていることを確認して開始日を選択します。

開始日を選択
開始日を選択

終了日に青枠が移動したのを確認して終了日を選択します。

終了日の選択
終了日を選択

この例では8/1~8/31の1ヶ月分を選択しました。

続いて、比較する過去の日付を選択します。

それには、「比較」をチェックして期間で「カスタム」を選択します。

カスタムな期間で比較
カスタムな期間で比較

比較する日付の開始・終了日にオレンジの枠が付くので、開始日と終了日を選択します。できれば、元の期間と同じ長さの方がわかりやすいです。ここでは、どちらも1ヶ月にしました。

比較対象の日付を選択
比較対象の日付を選択

完了後、「適用」ボタンをクリックすると、2つの期間のグラフが表示されます。青い線が現在、オレンジが過去のアクセス数です。初期設定ではページビューが表示されますが、その他の指標はグラフの上のメニューから選択できます。

現在の過去のPV比較
現在の過去のPV比較

青い線の方が下回っているなら全体的なアクセスは減っている状態です。

といっても、全体的に減少しているのか、一部のページが激減しているのかによって対策が異なるでしょうから、ページごとのアクセスを見た方がよいでしょう。

グラフを画面を下にスクロールすると、個々のページについて現在と過去の実績が表示されます。2つの期間のアクセス数や変化率を見ることで、ページごとのアクセス増減状況を把握できます。

ページごとに現在と過去のアクセスを比較
ページごとに現在と過去のアクセスを比較

変化率がマイナスのページは過去に比べてアクセスが減っていることを示します。サイトのアクセス向上に向けて対策すべきページがわかるでしょう。

変化率がマイナスならアクセスが減っている
変化率がマイナスならアクセスが減っている

以上、Googleアナリティクスを使ってページごとのアクセス状況をチェックする方法を紹介しました。参考にしてください。

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