ホームページで集客するならビジネスブログを書こう

ホームページから問い合わせや申し込みを得るにはどうすれば良いか、いろいろな考え方がありますが1つの方法論として「ブログを充実させる」という考え方を紹介します。集客がうまくいかない方は参考にしてみてください。

どうすればホームページから申し込みや問い合わせが来るようになりますか?
コンテンツの充実が必要ですね。
ページを増やすってことですか?
そうです。お客様の役に立つページを増やしてください。
難しそうですね。
読んで役に立った、というページを増やせばネット集客に役立ちますよ。
それは初耳ですが。
そうですか。では、気をつけて下さい。質の高いページを心がけることです。
今ひとつピンときませんが。
簡単に言えば「面白い内容だった」とか、「このページを読んで良かった」という内容にすることです。
なかなか難しいですね。
たとえば、お客様の困りごとの答えを書けば役立ちますよね。
そんなので良いのですか?
はい。そもそも、どんなときにネット検索しますか?
そうですねー、さっき調べたのは「ご飯を冷凍保存する方法」でしたが。
ですよね。何か困っているからネット検索、ですよね。
はい。それが何か?
その答えが書いてあれば、「助かった」と思いませんか?
はい。とても助かりました。そのページ、新宿の和食屋さんだったんですが、あまりにも丁寧な説明だったので今度行ってみたくなりましたよ。
そこですよ!
え?!
偶然見たブログ記事に共感した。今度はこの店に行ってみよう、この人に相談してみよう。これがネット集客の理想的な流れです。
そうなんですか。
重要なのでまとめると、「ブログを書く → 読んだ人が共感する → サービスや商品に興味を持つ → 問い合わせや申し込みを行う」です。
うまくできてますね。
はい。お客様の困りごとの答えや解決策をブログ記事として書いておけば、キーワード検索にも引っ掛かりやすく、読んだ人がファンになってくれるかもしれず。
一石二鳥ですね。
いや。一石三鳥にも一石四鳥にもなりますよ。
どういうこと?
人気記事になれば集客もできて、電子書籍として販売したり、もできるじゃないですか。
夢がふくらみますね。
はい。あと、セミナー講師や取材の依頼が来たり広告収入が入ってきたり、、、
一石四鳥、一石五鳥、それ以上ですね!
はい。そうなるには、しっかりとキーワードを決めて、ユーザーの役に立つ記事を書くというスタンスが必要ですよ。
わかりました。
100文字くらいの内容が薄いページばかり作っていたら集客はできませんよ。
そうですか。
それに集客の顔だからといってトップページのデザインばかり力を入れても意味がないです。
どうしてですか?
ほとんどのユーザーはトップページ以外から「偶然」あなたのホームページに入ってくるからです。
そうなんですか。じゃあブログ書かないと意味がありませんね。
そういうことです。
でも、私のホームページ、ブログなんて書くつもりなかったんですが?
今のホームページは10ページしかありませんが、これで集客しようと?
はい。ホームページを作れば集客できると言われたものですから。
うーん、厳しいですね。
え?!
10ページ程度のホームページで集客するのは厳しいですね。
マジですか?
いや、不可能ではありませんが、このボリュームではアクセスも増えないでしょうから。
そうなんですか?
いや、もちろん、広告を使ってアクセスを増やす方法もあるので不可能ではありませんが。
できれば広告を使わずに集客しようとホームページを作ったのですが。
それなら、ブログ記事を書くことが重要です。
サービス紹介とか店舗紹介ページじゃダメなんですか?
ダメではないですが、そのページだと、書くことが決まってしまいますよね。
そうですね。
ですから、狙ったキーワードでヒットさせづらいかもしれませんね。
確かに。
ブログなら自由にページ増やせるので集客には必須ですよ。
そうなんですか。いやー書くことないなー。プライベートも充実してないし。
いやいや、さっき説明しましたよ。ユーザーの役立つ情報を書け、と。プライベートではなくビジネスブログです。
「お客様の困りごとの答え」でしたね。それなら書けそうです。この業界でいろいろな課題に対応してきたので。
そうそう。ブログだからといって「今日のランチ」とか、プライベート情報は必要ありません。
良かった。
ホームページを集客ツールとして使うなら、ビジネスブログに徹してください。お客様の役立つ情報を書くことです。できれば2000文字。
2000文字?無理ですよ!
大丈夫ですよ。論文じゃないので。お客様に説明しているように書けば。
話し言葉だとチャラい内容になりませんか?
チャラすぎは問題ですが、硬すぎよりマシかもしれません。ビジネスブログとはいえ、読みやすさも重要ですから。文章を短くしたり、工夫が必要です。
読んで共感してもらうのが目的ですよね。
そのとおり!わかってきましたね。
でも、何ページくらい書けば良いのですか?
30ページとか、100ページとか、いろいろな説があります。
100ページですか?!
いや、それくらいの気持ちで、ということです。
それに、ネタの探し方のコツを覚えれば大丈夫ですよ。
わかりました。頑張ってみます。
で、ネタの探し方って?
関連キーワード取得ツールで検索キーワードを発掘するとか、いろいろありますが、長くなったので今日はここまでにします。
ネタの探し方やネット集客の考え方など、わからないことはWordPress個別サポートにご相談を。

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