2004年03月26日 10:38:57
インストール後の設定
ApacheやPHP、MySQLをインストール時は、インストール後の設定も忘れないようにしましょう。たとえばApacheとPHPをインストールしただけではPHPが有効になりません。Apacheの設定ファイルの変更が必要です。

2004年03月21日 11:38:40
別サーバーへの移行
開発したアプリケーションを別のサーバーに移すときは、移行先のサーバーの設定に注意しましょう。移行先で動作しないときは、register_globalsやmagic_quotes_gpcなど、PHPの設定が異なっていないか調べてみましょう。

2004年03月20日 10:38:17
Apache1.3.xと、2.0.x
Apacheには1.3系と、2.0系があります。Apache 1.3.xをお使いの方は必ずしも2.0系に移行する必要はありません。使っているサーバーの対応状況などに応じて選択すればよいでしょう。ただし、セキュリティなどの面からできるだけApache 1.3.xの中で最新のバージョンをインストールしておいた方がよいでしょう。

2004年03月19日 16:37:50
Configurationディレクトリ
Dreamweaver MX 2004インストール先のConfigurationディレクトリには、機能が記述されたXMLドキュメントが格納されています。記述された内容とDreamweaver MX 2004のメニュー項目や、メニューから生成されるコードをつき合わせてみると、機能をカスタマイズする参考になります。

2004年03月17日 20:37:31
Google Web API
Google Web APIを使うと、Webサービスを利用して自分のプログラムでGoogleのデータを活用することができます。PHPスクリプトからも利用可能です。PHPからWebサービスに接続するプログラムを作成したいときは題材として使うのもよいかもしれません。

2004年03月15日 10:37:04
サーバーサイドテクノロジーの選択
ASP.NET、PHP、JSPなどサーバーサイドテクノロジーはいくつかありますので、特徴や希望に合わせて選択するとよいでしょう。たとえばIISで運用したいときはASP.NET、Java技術を活かしたいならJSP、「なるべく簡単な言語を」ならPHPのような選択ができます。

2004年03月14日 13:36:44
PHPとMySQL
PHPとMySQLという組み合わせが利用可能なレンタルサーバーも増えてきました。料金、バージョンなどを調べながら検討してDreamweaver MX 2004で作成したアプリケーションを配置するのもよいのではないでしょうか。

2004年03月13日 00:00:00
ApacheとIISのシェア
Webサーバーと言えばApacheかMicrosoftのIIS(Internet Information Services)がよく使われています。現時点でこの2つのシェアはNetcraftによると、Apacheは67%、IISは21%と、Apacheの方が圧倒的に高いです。

2004年02月26日 10:35:32
MySQLを操作するphpMyAdmin
phpMyAdminはMySQLをブラウザを使って管理するツールで、PHPで記述されています。メニューが細かく用意されているので、テーブル作成や各フィールドの属性定義などの操作も難しくありません。

2004年02月12日 00:00:00
PHP 5.0 Beta 4
PHP 5.0 Beta 4がリリースされました。PHP 5はスクリプト言語エンジンとしてZend Engine 2を採用しています。オブジェクト指向関連機能の強化やSQLiteデータベースの組み込みなどが追加されました。

※このページは「PHP+MySQL Web制作ガイド featuring DREAMWEAVER MX 2004」で作成するアプリケーションのデモページです。